
建設現場やニュース番組で、同じアングルから撮られた「工事前」「工事後」の写真を見たことがあるかもしれません。あれは「定点観測」と呼ばれる、写真やビデオでよく使われる技法です — 同じ場所、同じ角度から、時間をおいて繰り返し撮影することで、変化そのものを記録の主役にする方法です。
特別な機材はいらない
定点観測というと、三脚や測量器具を思い浮かべるかもしれませんが、実際に必要なのは「同じ場所からもう一度撮る」という一貫性だけです。スマホ一台あれば十分に始められます。難しいのは機材ではなく、毎回同じ場所を思い出すことのほうです。
個人の記録にも使える技法
建設現場や自然の変化だけでなく、この技法は体の変化、肌の状態、育てている植物、子どもの成長など、個人的に記録したいものすべてに応用できます。工事現場の看板のような目印がなくても、考え方はまったく同じです。
あなたの変化を、プライベートに記録。
Google PlayでダウンロードSeeMyChangeがしているのは、その手助け
SeeMyChangeは、定点観測を特別な準備なしで日々の習慣にできるようにするための仕組みです。前回の写真のフレームをおおまかに画面に重ねて表示するので、同じ場所をいちいち覚えておく負担が減ります。あとは、シャッターを押すだけです。


