ボディジャーニーは、最初にいくつかの小さな決めごとをしておくだけで、あとがぐっと楽になります。難しいことはひとつもありませんが、最初にきちんと決めておかないと、半年後に見返しても比較しづらい写真フォルダが残るだけになりがちです。

撮影の頻度はどれくらいが良い?

毎日の撮影は、実際の変化よりもむくみや姿勢、その日の光加減といった「ノイズ」を拾ってしまいがちです。週に1回、または2週間に1回くらいが、ちょうど良いペースです。記録が途切れない程度に頻繁で、なおかつ前回との違いがはっきり見える程度に間隔が空いています。

服装はできるだけ揃える

毎回同じ、あるいはよく似た服を着るだけで、比較の邪魔になる要素をひとつ減らせます。特別な服である必要はありません — このために用意した、体にフィットするTシャツとショートパンツを毎回着るほうが、その日たまたま着ていた服より効果的です。

あなたの変化を、プライベートに記録。

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体重計を使わずにジャーニーを読む

頼れる数字がない分、写真そのものを見ることになります。姿勢、服のシルエット、肩やウエストのライン。数字を読むよりも時間はかかりますが、より正直な見え方でもあります — 数字は、実際に見たい変化とは関係のない理由で動くこともあるからです。

本当に「効いた」と感じる瞬間

ボディジャーニーの価値を実感する瞬間は、たいてい同じです。1枚目の写真と最近の1枚を並べてみて、あまり期待していなかったのに、その違いがはっきり見える瞬間です。日々の変化の感じ方と、数か月分がたまったときに実際に見える変化とのギャップこそが、鏡に頼るのではなく記録を残す一番の理由です。

今日からボディジャーニーを始めましょう。

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